太々神楽

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説明

北前船による交流を背景に明治期、新潟県(三条市八幡神社)から伝承された神楽です。明治21(1888)年頃、社司の星野十九七(ツクナ)氏が故郷の新潟県三条市八幡宮「三条神楽」を氏子に習得させたのがはじまりとされています。名称については、伝承先の三条神楽で座の数が10座以上の時に「太々神楽」とされていたことから、この名称をそのまま使用したと考えられています。

関連サイト

都道府県

  • 北海道

市町村

  • 小樽市

類型

  • 寄港地

種別

  • 民俗芸能

所在地

北海道小樽市住ノ江2丁目5 住吉神社

年代

  • 1888年 開始
  • 明治時代

参考資料

増田又喜「小樽住吉神社太々神楽の研究-資料の紹介を主として」『緑陵論集』(14、1969年)、星野文彦「小樽住吉神社太々神楽」『祭祀楽の概説』(1987年)、増田又喜「小樽住吉神社「太々神楽」の研究」『北海道の文化』(67、1995年)

関連情報

公開(住吉神社例大祭:毎年7月)

他地域
との
つながり

新潟県三条市(伝承元)