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構成文化財 願行寺

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説明

願行寺は、承応元(1652)年に肥後国熊本の菊池武時の子孫・釈良善により開かれたとされる浄土真宗の古刹です。現在の本堂は明治20(1887)年に再建されたもので、用材の一部には明治16(1883)年に越前沖で沈没した金比羅丸の積荷である欅の大木が鯵ヶ沢に流れ着いたものを利用しています。石畳の参道は、北前船に積み込まれ運ばれたものです。

関連サイト

都道府県

  • 青森県

市町村

  • 鰺ヶ沢町

類型

  • 寄港地

種別

  • 構成文化財
  • 建物

所在地

鰺ヶ沢町大字新町14-1

年代

  • 1887年 再建-年
  • 江戸時代
  • 明治時代

他地域
との
つながり

福井県(本堂材木の産地)

構成文化財 来生寺

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説明

真宗大谷派・来生寺は、承応元(1652)年に加賀国能美郡園村(現・石川県小松市園町)来生寺出身の清源により開かれたとされます。本堂の参道は、北前船に積まれてきた御影石を敷き詰めた石畳となっています。小松市には現在も来生寺があります。

関連サイト

都道府県

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  • 鰺ヶ沢町

類型

  • 寄港地

種別

  • 構成文化財

所在地

青森県西津軽郡鰺ヶ沢町釣町16-1

年代

  • 1652年

他地域
との
つながり

石川県小松市(開創者の出身地)

丸二稲荷神社(船主建立)

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説明

明治10(1877)年、鰺ヶ沢の船問屋・丸二塩屋の三代目理左衛門が京都伏見稲荷を勧請し、建立した神社です。石畳には勿谷石が用いられています。

都道府県

  • 青森県

市町村

  • 鰺ヶ沢町

類型

  • 寄港地

種別

  • 建物

年代

  • 1877年 建立
  • 明治時代

明治10(1877)年建立

他地域
との
つながり

福井県坂井市
(笏谷石を積み出した三国港の所在地)

延寿院(御影石宝篋印塔・笏谷石基壇)

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説明

延寿院墓地にある明和地震供養塔は、兵庫御影の石工・幸三郎が手がけ、鰺ヶ沢まで海路運搬され明和8年(1771)に建立された。この他、延寿院本堂の基壇には笏谷石が用いられている。

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  • 鰺ヶ沢町

類型

  • 寄港地

種別

  • 建物

年代

  • 1771年 建立

豊受美神社(船絵馬)

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説明

豊受美神社拝殿に船絵馬1点が残されている。奉納者は鰺ヶ沢船問屋。鰺ヶ沢では唯一の正面図の船絵馬である。

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市町村

  • 鰺ヶ沢町

類型

  • 寄港地

種別

  • 船絵馬

胸肩神社(船絵馬)

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説明

胸肩神社拝殿に明治期の船絵馬4点が残されている。奉納者は鰺ヶ沢船問屋が多い。

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  • 青森県

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  • 鰺ヶ沢町

類型

  • 寄港地

種別

  • 船絵馬

新地稲荷神社(船絵馬・笏谷石石段)

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説明

新地稲荷神社拝殿に明治期・大正期の船絵馬2点が残されている。奉納者は鰺ヶ沢船問屋。この他、神社参道の石段には笏谷石が用いられている。

都道府県

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市町村

  • 鰺ヶ沢町

類型

  • 寄港地

種別

  • 石造物(灯籠、玉垣など)
  • 船絵馬

神明宮(船主奉納銅鏡・笏谷石石段)

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説明

嘉永2年(1849)、鰺ヶ沢の船問屋・丸二塩屋が神明宮に奉納した大型銅鏡。塩屋三代の雅号が刻まれている。この他、神社参道の石段には笏谷石が用いられている。

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  • 鰺ヶ沢町

類型

  • 寄港地

種別

  • 奉納物

年代

  • 1849年 奉納

町奉行所跡

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説明

現在の鰺ヶ沢こども園の場所に町奉行所があり、港に出入りする船や積荷の取り締まり、入港税の取立てなどを行っていた。藩主が宿泊する御仮屋も併設されていた。

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市町村

  • 鰺ヶ沢町

類型

  • 寄港地

俳句碑(芭蕉塚・辞世句墓他)

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説明

港町の船問屋・商人らを中心とした俳諧文化の興隆を物語る石碑群。松尾芭蕉の句を刻む芭蕉塚・日蔭塚、俳諧宗匠の句碑、辞世句墓などが町内各地に残っている。

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類型

  • 寄港地