13件ヒットしました

構成文化財 行合崎

クリックで拡大

説明

北前船交易のため、深浦湊へ出入りした多くの船舶が岬の沖合で交差したことにちなんで「行合崎」の名称が生まれたといわれます。ニッコウキスゲの群生地としても知られます。

関連サイト

都道府県

  • 青森県

市町村

  • 深浦町

類型

  • 寄港地

種別

  • 構成文化財

所在地

北海道深浦町大字広戸字家野上

指定

深浦町名勝

構成文化財 鳥居崎

クリックで拡大

説明

岩礁の一部が鳥居の形状をしていることからこの名前がついたと言われています。古くから千畳敷と並び、景勝地として人々に広く知られています。灯台は戦後建てられたものです。

関連サイト

都道府県

  • 青森県

市町村

  • 深浦町

類型

  • 寄港地

種別

  • 構成文化財

所在地

北海道深浦町大字風合瀬字上砂子川

指定

深浦町名勝

深浦港(湊)

クリックで拡大

説明

藩政時代になり、幕府及び松前藩による蝦夷地経営の確立と共に、日本海海上交通は、北前船によって益々繁盛するようになりました。弘前領に属する深浦湊も北前船の寄港地または風待ち湊として、青森、十三湊、鰺ヶ沢と共に藩内四浦の一つとし重要視され、町奉行所、湊番所、遠見番所、御蔵などの藩の施設が設けられ、高台には御仮屋が建てられ、領内巡視の際は立ち寄ったといわれています。津軽地方日本海側の最も南に位置し、北の行合崎と西側の入前崎に抱かれた深い入り江は、北風に弱いという弱点があるものの、上方と松前航路、下北航路の分岐点として渡海する北前船の”風待ち湊”として天然の良港を形成してきました。

関連サイト

都道府県

  • 青森県

市町村

  • 深浦町

類型

  • 風待ち・潮待ち港
2 / 2
最後