構成文化財 禅徳寺船主資料群
クリックで拡大
- 説明
-
豪商食野家が奉納した品々です。これらは、もとは佐野町場にあった食野家ゆかりの時雨林庵の什宝でしたが、明治6(1873)年、時雨林庵の廃絶により禅徳寺へ伝来した。食野家寄進の十六羅漢像や、食野家当主の肖像画等があります。
都道府県
- 大阪府
市町村
- 泉佐野市
類型
- 船主集落
種別
- 構成文化財
- 奉納物
- その他
所在地
泉佐野市大木453
関連情報
非公開
クリックで拡大
豪商食野家が奉納した品々です。これらは、もとは佐野町場にあった食野家ゆかりの時雨林庵の什宝でしたが、明治6(1873)年、時雨林庵の廃絶により禅徳寺へ伝来した。食野家寄進の十六羅漢像や、食野家当主の肖像画等があります。
都道府県
市町村
類型
種別
所在地
泉佐野市大木453
関連情報
非公開
都道府県
市町村
類型
種別
都道府県
市町村
類型
種別
指定
泉佐野市指定無形文化財
都道府県
市町村
類型
種別
サイズ
構造等
全長250.0㎝、全幅68.0㎝
所在地
泉佐野市中庄834
関連情報
非公開
クリックで拡大
古くから佐野の漁師たちが利用してきた町場の銭湯。まきで湯を沸かし、昔の銭湯そのままの姿色濃く残している。「関西レトロ温泉100選」にも選出された。現在は営業停止。
都道府県
市町村
類型
種別
所在地
大阪府泉佐野市本町2-13-14
クリックで拡大
旧の海岸線沿いにあり、海の神様を祀る。地元の人々には竜神さんと呼ばれている。現在もふとん太鼓の神輿が宮入りし、春日神社の宮司によってお祓いも行われている。江戸時代中期の建造物か。
都道府県
市町村
類型
種別
クリックで拡大
佐野浦は遠浅のため大きい船は沖に停泊し、小さい船が行きかい、たくさんの沖中士(なかせと呼ばれた)が積み荷の揚げ降ろしのため働いていた。この沖中士が、寝泊り・休憩・船待ちをしたのが寄場。
力石は、沖中士たちが船待ちの合間に力石を担ぎ上げ、力自慢を競った石。大きい石で約40貫(150kg)、小さい石でも約32貫(120kg)ある。それぞれ「龍虎」「雲竜」の刻がある。
都道府県
市町村
類型
種別
クリックで拡大
江戸時代、海運業で財をなした覚野兵蔵家の米蔵の一つ。国の登録文化財。切妻造の本瓦葺の建物で規模も大きく、昭和初期に改築されている。屋内の柱は門構え状に渡し、太い地棟や中央の支柱は豪快な構造で、町場の富裕さを物語っている。
都道府県
市町村
類型
種別
クリックで拡大
開基が南北朝時代の初期とされ、佐野町場のなかでも屈指の古さを誇る。江戸時代には門前あたりに高札場があり、佐野町場の中心であった。本堂内陣は折り上げ格天井で、壁や柱には極彩色の壁画や文様など見ごたえがある。
都道府県
市町村
類型
種別
所在地
大阪府泉佐野市本町7-1
クリックで拡大
庄屋の藤田氏や食野家・唐金家の邸宅に近く、その支援を受けてきた寺院。江戸時代中期に建てられた本堂は規模も大きく、当時の町場の隆盛がしのばれる。
都道府県
市町村
類型
種別
所在地
大阪府泉佐野市元町12-3