高島越後盆踊りの行事
クリックで拡大
- 説明
-
北前船による交流を背景に、明治以降、新潟県北蒲原郡紫雲寺(現・新発田市)から移住した人々が伝えた盆踊りです。その起源は、元禄年間(1688~1703)に新潟で成立した踊り歌まで遡ることができるといわれます。踊りと囃子は二つの形態があり、交互に連続して行なうことが特徴です。歌は、労働歌を中心に約190の歌詞が採録されています。昭和54(1979)年には「高島越後盆踊り保存会」が結成され、保存・継承の取り組みが行われています。
- 関連サイト
-
- 小樽市の文化財 https://bit.ly/3rShORY
- 北海道文化資源DB https://bit.ly/34HAtqW
都道府県
- 北海道
市町村
- 小樽市
類型
- 寄港地
種別
- 民謡
所在地
北海道小樽市高島
指定
小樽市無形民俗文化財(2001年)
参考資料
『小樽市の文化財』(小樽市教育委員会教育部生涯学習課、2021年)
関連情報
旧暦の盂蘭盆会、各種イベント等で上演
他地域
との
つながり
新潟県新発田市(伝承者の出身地)


