善法寺(海難慰霊碑)(脇本)善宝寺 クリックで拡大 説明 善宝寺信仰は、西廻り航路の発達や北海道海運の開通によって天明年間(1781~89)頃から盛んになったといわれ、現在も厚い信仰が続いている。小木半島の各村には善宝寺小祠を設ける。 詳細 都道府県 新潟県 市町村 佐渡市 類型 船主集落 風待ち・潮待ち港 種別 建物 年代 1781年-1789年頃
船囲い場 クリックで拡大 説明 江戸後期の廻船業は、「春、大阪へ登り、秋、北海道へ下る」といわれた。北西風の強まる冬期間は、入り江の船囲い場(地元では「カクバ」と呼ぶ)に船揚げし、船を囲った。 詳細 都道府県 新潟県 市町村 佐渡市 類型 船主集落 風待ち・潮待ち港 種別 その他
岩屋山 クリックで拡大 説明 標高約100mにある海食洞で「岩屋洞窟」とも呼ばれる。洞窟内には3体の平安期とされる摩崖仏が彫られるなど、霊場として信仰を集める。現在も念仏を唱えるお籠りが行われている。 詳細 都道府県 新潟県 市町村 佐渡市 類型 船主集落 風待ち・潮待ち港 種別 その他
城山半島 クリックで拡大 説明 小木港にある陸繋島。海岸部に突出した標高38mの城山を挟み東西に港を持つため、避難港に適していた。かつて城山には、汰屋(役屋)や台場跡があったとされる。 詳細 都道府県 新潟県 市町村 佐渡市 類型 船主集落 風待ち・潮待ち港 種別 その他
椿地蔵 クリックで拡大 説明 天保12年(1841)頃に地元の石工により造られた地蔵で、台座には椿の彫刻が残る。港から数度搬出が試みられるが、荒天により願い叶わずこの地に安置したと伝わる。 詳細 都道府県 新潟県 市町村 佐渡市 類型 船主集落 風待ち・潮待ち港 種別 石造物(灯籠、玉垣など) 年代 1841年頃 建立
船大工用具及び磯舟 クリックで拡大 説明 小木半島に伝わる和船建造に使われた船大工用具及び磯舟。模型和船や船絵馬などを含め、1034点が佐渡国小木民俗博物館に保存されている。 詳細 都道府県 新潟県 市町村 佐渡市 類型 船主集落 風待ち・潮待ち港 種別 その他
難船絵馬(白山神社他) クリックで拡大 説明 難船絵馬は、激浪中を難航する場面を描いた絵馬である。中には、海上で時化に会い、乗組員が髪を切り無事の寄港を祈願した、髷絵馬が残る。 詳細 都道府県 新潟県 市町村 佐渡市 類型 船主集落 風待ち・潮待ち港 種別 船絵馬
南佐渡の漁撈用具 クリックで拡大 説明 岩礁が多く入り組んだ小木半島の海岸線で使用された漁撈用具。たらい舟やサザエカギ、ガラス箱などのイソネギ用具のほか、釣漁、網漁など1293点が保存されている。 詳細 都道府県 新潟県 市町村 佐渡市 類型 船主集落 風待ち・潮待ち港 種別 その他