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構成文化財 雛めぐり

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説明

北前船の時代、酒田港は、また、最上川舟運との結節点として栄えました。最上川上流で生産される紅花の積出港としても知られ、帰り荷として上方より豪華な雛人形が運ばれました。酒田では、大きな商家や廻船問屋に飾られた雛人形を子どもたちが見て回る風習があり、それぞれのお宅では白酒や菓子がふるまわれました。はじめは富裕層の間で始まり、後に庶民にまで広がったと考えられています。この風習は形を変え、毎年3月1日から4月3日に開催される「酒田雛街道」として市内の旧家や店舗、観光施設に雛人形が飾られ、現在に引き継がれています。

関連サイト

都道府県

  • 山形県

市町村

  • 酒田市

類型

  • 寄港地

種別

  • 構成文化財
  • その他

所在地

山形県酒田市内

関連情報

毎年3月1日から4月3日に開催(酒田雛街道)

構成文化財 山居倉庫

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説明

明治26(1893)年、酒田米穀取引所の付属倉庫として建設された米穀保管倉庫です。米が自由取引されていた米券倉庫時代から食糧管理制度下の時代を経て、建築後120年以上現役の倉庫として、同じ場所で使用され続けており、酒田・庄内の米作りの象徴となっています。また、樹齢150年を超えるケヤキ並木の色合いは、季節とともに変わり、多くの観光客を魅了しています。

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  • 酒田市

類型

  • 寄港地

種別

  • 構成文化財
  • 倉庫
  • 建物

サイズ
構造等

指定面積 22454.72㎡

所在地

山形県酒田市山居町1丁目1-20
山居倉庫

年代

  • 1893年 建築
  • 明治時代

指定

国指定史跡(2021年)

関連情報

酒田夢の倶楽、庄内米歴史資料館などに活用。見学可

酒田浦眺望図

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説明

江戸後期の作。鳥海山を背景にした日和山、酒田の町並、千石船、小鵜飼舟でにぎわう酒田湊が描かれている。

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市町村

  • 酒田市

類型

  • 寄港地

種別

  • 絵図

酒田山王例祭図屏風

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説明

嘉永4年(1851)作。酒田の鎮守・日枝神社の例大祭である山王祭(酒田まつり)の山車行列が町内を通る様子を6曲屏風1隻に描いた。個人蔵。酒田市指定文化財。

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市町村

  • 酒田市

類型

  • 寄港地

種別

  • 祭礼
  • 絵図

年代

  • 1851年

傘鉾下絵

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説明

山王祭山車行列用の傘鉾の下絵。江戸末期の作。酒田市立資料館蔵。

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  • 酒田市

類型

  • 寄港地

種別

  • 絵図

『猩々会』

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説明

酒田本町四ノ丁の商人たちが、春と秋に行っていた親睦会の記録。寛保元年(1741)に始まっている。ふだんは質素に暮らしていた商人が、この会ではぜいたくな料理を食べていたことが分かる。酒田市立資料館蔵。

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市町村

  • 酒田市

類型

  • 寄港地

種別

  • 文書

年代

  • 1741年

江戸時代の町絵図

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説明

酒田市立光丘文庫、酒田市立資料館などに所蔵。

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市町村

  • 酒田市

類型

  • 寄港地

種別

  • 絵図

明治期の酒田の写真

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説明

改修以前の、江戸時代の酒田湊の面影を残している古い写真。酒田市立資料館などに所蔵。

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  • 山形県

市町村

  • 酒田市

類型

  • 寄港地

種別

  • まちなみ
  • 写真

『さかたごひいきいままち女しゅ』

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説明

享和3年(1803)。江戸後期に出された全国の遊所番付で東前頭七枚目に入った今町遊所の案内書。遊女たちの姿を描き、一人ひとりに百人一首になぞらえた歌を添えている。酒田市立資料館蔵。

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市町村

  • 酒田市

類型

  • 寄港地

種別

  • 絵図

年代

  • 1803年

魔切

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説明

アイヌの人々が使った脇差。北海道ではニシンを加工するのにもマキリを使ったという。林子平の『三国通覧図説』には、すべて酒田製だったと書いてある。

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市町村

  • 酒田市

類型

  • 寄港地

種別

  • その他