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構成文化財 上町御番所跡

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説明

子吉川と支流の芋川の合流地点にあった亀田藩の船番所跡です。対岸には本荘藩の川口番所があり、渡船での往来の管理を行いました。現在は芋川橋の石脇地区側に船番所跡の標柱があります。

都道府県

  • 秋田県

市町村

  • 由利本荘市

類型

  • 寄港地

種別

  • 構成文化財
  • その他

所在地

秋田県由利本荘市石脇字石脇地内

参考資料

『石脇財産区八十年誌』(石脇財産区、1987年)

関連情報

公開

子吉川流域の船着場

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説明

藩政期において、本荘藩、亀田藩、矢島領の川下げ米の主要ルートとして使われた子吉川流域に残る船着場跡。

都道府県

  • 秋田県

市町村

  • 由利本荘市

類型

  • 寄港地

種別

  • その他

船絵馬(畑谷神社)

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説明

弘化2年(1845)、越後板貝の廻船問屋、菅原六之助が奉納。絵師は船画工の三代目杉本清舟。千歳丸の旗を揚げ、21反帆をあげた千石船が荷を満載して沖を走る船上で、船頭が日の丸の扇子をかざし、帆を操る水夫たちを指揮している様が躍動的な筆致で描かれれている。由利地方では最大級の船絵馬。

都道府県

  • 秋田県

市町村

  • 由利本荘市

類型

  • 寄港地

種別

  • 奉納物
  • 船箪笥

年代

  • 1845年 奉納

船箪笥(懸硯)

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説明

金銭や印鑑、船往来手形、積荷の送り状等の重要書類を入れておく金庫。からくりの隠し箱があり、その中に江戸末期から明治初期のお金が残されていた。江戸時代後期に日本最大の船だんすの製作地だった小木(佐渡)産。

都道府県

  • 秋田県

市町村

  • 由利本荘市

類型

  • 寄港地

種別

  • 船箪笥

構成文化財 越前瓦

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説明

越前(福井県)で生産された赤瓦です。雪や氷に強く、北前船を通じて東北や北海道の日本海側で多く使用されました。豪商の居宅や寺社等で使用された越前瓦には「文化十二年」「文政四年」「天保二年」等の紀年や「越前坂井郡清滝村瓦屋仁兵衛細工人喜兵衛」「越前敦賀瓦師平八 石脇岩井出」等、地名や瓦職人名のヘラ書きが見られます。特に後者の瓦職人平八は、石脇湊の廻船問屋で豪商の岩井家に関わる人物とされ、幕末・明治時代には石脇の瓦師岩井菊五郎による赤瓦が本荘・石脇に流通していることから、越前瓦の技術が伝えられていることが伺えます。

都道府県

  • 秋田県

市町村

  • 由利本荘市

類型

  • 寄港地

種別

  • 構成文化財
  • その他

所在地

秋田県由利本荘市石脇字弁慶川5(本荘郷土資料館)ほか

参考資料

『石脇財産区八十年誌』(石脇財産区、1987年)

関連情報

公開

他地域
との
つながり

福井県敦賀市(越前瓦の産地)

石見焼

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説明

北前船で搬入された石見焼の水甕が多く残されている。

都道府県

  • 秋田県

市町村

  • 由利本荘市

類型

  • 寄港地

種別

  • その他

肥前陶磁器

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説明

本荘城跡や亀田城跡やその他遺跡では、17世紀後半から明治時代の唐津や有田等碗や皿が出土し、日常の器として北前船で搬入された肥前陶磁器が使用されていたことがわかる。

都道府県

  • 秋田県

市町村

  • 由利本荘市

類型

  • 寄港地

種別

  • その他

染型紙

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説明

近世、近代の染屋資料群の一つ。伊勢・京・越後の染型紙が多く使用され、北前船による商人の取引がうかがえる資料である。

都道府県

  • 秋田県

市町村

  • 由利本荘市

類型

  • 寄港地

種別

  • 文書

船磁石

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説明

江戸時代初めの頃から使用されていたといわれる十二支の目盛りが時計回りに刻まれた磁石。(個人蔵)

都道府県

  • 秋田県

市町村

  • 由利本荘市

類型

  • 寄港地

種別

  • その他

古写真一式

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説明

本荘港内川蔵中仕(船荷物の運搬作業員)を撮影した写真や、子吉川の古写真一式。子吉川の移り変わりと、河岸で働く人物を写した写真が多く残されている。

都道府県

  • 秋田県

市町村

  • 由利本荘市

類型

  • 寄港地

種別

  • 写真