構成文化財 高田屋嘉兵衛献上灯籠

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説明

石灯籠は文政7(1824)年12月、高田屋嘉兵衛が海上交通安全を祈って献上したもので、『兵庫津高田屋 手舩中 文政七稔歳次甲申十二月。世話人 肥後屋八十良 古金屋太良兵衛 石工文右衛門』と刻まれている。文政7年の時期は、高田屋嘉兵衛は既に引退をして淡路の生まれ故郷に戻っていた頃であり、自分を育ててくれた兵庫の地に感謝して献上されたものと考えられる。

都道府県

  • 兵庫県

市町村

  • 神戸市

類型

  • 寄港地

種別

  • 構成文化財
  • 灯籠

年代

  • 1824年 献上