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北前船船主を多く輩出した新保地区の有力者が北前船交易で得た財をもとに寄進した建造物群です。本堂・観音堂・庫裏および方丈・鎮守堂・開山堂・山門・新殿(客殿)などの建物群があり、江戸から大正期にかけて建築されました。北前船の廻船業の船主を多く輩出した新保地区の住民が多く寄進したことで、建てられました。
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国指定重要文化財(建造物)