30件ヒットしました

新潟湊之真景(井上文昌)

クリックで拡大

説明

~である~の井上文昌が、安政五か国条約締結直後の新潟湊を描写した木版画。ロシア・オランダ・イギリスからの外国船が来航し、海岸では村松や新発田の近隣諸藩が防備を固めている様子が描かれている。

都道府県

  • 新潟県

市町村

  • 新潟市

類型

  • 寄港地

種別

  • 絵図

浦高札

クリックで拡大

説明

明治2(1869)年9月、新潟県庁名で出された2枚の高札。1枚は民部省の名が記され、船主や船頭・水主・役人などに対し、旧来と同様、海難事故を起こさないよう心掛けるよう命じたもの。もう1枚は、規則を具体的に記したもので、遭難船の速やかな救助、救助した船荷の謝礼割合、漂着船や船荷の帰属、不要に長期の停泊の禁止、積載過剰・乗組員不足の禁止など、内容は江戸時代とほぼ同じである。江戸時代の形態・内容を踏襲した維新期の浦高札として港町新潟にとって貴重。関屋村(現在中央区関屋)の庄屋斎藤家に伝来してきたもの。

都道府県

  • 新潟県

市町村

  • 新潟市

類型

  • 寄港地

種別

  • 文書
  • その他

年代

  • 1869年

船箪笥

クリックで拡大

説明

回船で用いるため製作された特殊な箪笥。貨幣・帳面・手形・印鑑など貴重品を保管するため、きわめて堅牢な作りとなっており、難破時には水の侵入を防ぎ、海面に浮く仕組みとなっていた。

都道府県

  • 新潟県

市町村

  • 新潟市

類型

  • 寄港地

種別

  • 船箪笥

回船問屋の印

クリックで拡大

説明

新潟の回船問屋が用いた各種の印。

都道府県

  • 新潟県

市町村

  • 新潟市

類型

  • 寄港地

種別

  • その他

引札

クリックで拡大

説明

現在の広告チラシに当たり、回船問屋の商店名・屋号・地名・暦などのほか、客の関心をひくための図柄や風景などが描かれた。新潟のものには、船を安全に入港させるため、水戸口の深さや気候を知らせる各種信号旗章が含まれている場合が多い。また、水戸口の特徴を示す建造物として、灯台・船見櫓・水戸教仁太郎の小屋・新潟税関等も描かれた。

都道府県

  • 新潟県

市町村

  • 新潟市

類型

  • 寄港地

種別

  • 絵図

焼酎徳利(松郷屋焼)

クリックで拡大

説明

旧巻町(現在西蒲区巻)で明治10年代から20年代にかけて焼かれた松郷屋焼の徳利に、清酒・焼酎を入れて新潟から北海道に移出した。新潟の酒は他の地方のものより安価で多く出回った。明治期に新潟港から出荷されたほとんどの酒が北海道向け。

都道府県

  • 新潟県

市町村

  • 新潟市

類型

  • 寄港地

種別

  • その他

茶壺・茶箱

クリックで拡大

説明

山城国宇治郡(現在京都市宇治)から、茶を入れて新潟に移出した壺や箱。

都道府県

  • 新潟県

市町村

  • 新潟市

類型

  • 寄港地

種別

  • その他

近世新潟町跡の出土品群

クリックで拡大

説明

道路改良工事に伴って実施された発掘調査をきっかけに、かつての近世新潟町中心部付近の調査が進展した。17世紀から19世紀にかけての多数の陶磁器(唐津焼・伊万里焼など)、生活用具などの遺物、建築物の礎石・礎板や土盛り跡などの遺構が発見され、当時の新潟町の様子が徐々に明らかになりつつある。

都道府県

  • 新潟県

市町村

  • 新潟市

類型

  • 寄港地

古写真

クリックで拡大

説明

明治期の新潟における回船などを撮影した一群の写真。

都道府県

  • 新潟県

市町村

  • 新潟市

類型

  • 寄港地

種別

  • 写真

樽砧

クリックで拡大

説明

新潟の祭りの際、樽を叩いて気勢を上げたことからきているといわれる芸能。両手に持った木槌で樽の上面と側面を交互にたたき、軽快なリズムを作り出す。

都道府県

  • 新潟県

市町村

  • 新潟市

類型

  • 寄港地

種別

  • 民謡
  • 祭礼
3 / 3
最後